2006年10月06日 (金) <%
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Dressed up to the Nines (CCCD)ゴスペラーズ
キューンソニーレコード
発売日 2004-03-10
???5人がほぼ同じ比率でメイン・ヴォーカルを歌い継ぐシングル曲「街角-ON THE CORNER-」に象徴されるように、それぞれのパーソナリティを十分に引き出すことに成功した9枚目のアルバム。リーダー・村上てつやがソウル・ミュージックへの愛を爆発させた「Reflections」など、これまで以上にメンバー個々のキャラクターや音楽的趣向、ヴォーカリゼーションのクセを感じることができる。さらに、「おまえがそう歌うなら、俺はこうやる」って感じの自由なセッション感も本作の魅力。大人の男たちによる、大人の音楽。(森 朋之)
自分的にツボ!! 2006-02-23
ゴスペラーズの作品の中でも一番大人な作品だと思います。例えればビターチョコだと思います。その苦さが癖になればはまるし、最初から敬遠するかもしれないし、食べてみてやっぱりだめだと思うかもしれないし。つまり、聴く人よりけりですね。でも、この作品の中には聴きやすいものも入っているので是非聴いてもらいたいです。そして、新しいゴスペラーズが見つかるかも。
夏に最適CD 2005-09-08
オススメは
01.『Right on, Babe』
2003年7月に発売されたThe Gospellersの通算22枚目のシングル。
爽やかな夏をイメージさせる曲で、
サビでの5人の掛け合いが素敵です。
途中、酒井さんのファルセット(裏声)が聞ける貴重な曲です。
夏のドライブに最適!
03.『Reflections』
村上さんが情熱的に歌い上げます。
サビでの村上さんのファルセットが最高です。
06.『アンジュナ』
別れた人を忘れられずに、今も彼女のぬくもりを抱きしめたい。
胸にしみる切なさです。
07.『エンドロール』
スローバラードで、ピアノの旋律が叙情的に聴かせてくれます。
酒井さんと村上さんがメインボーカルです。
10.『Yes,No,Yes...』
コーラスがとても綺麗です。安岡さんがメインボーカルです。
爽やかだがとてもセクシー。
12.『街角 -on the corner-』
通算24枚目のシングル。
ピアノの前奏からのコーラスがとてもいいです。
しっとりした曲調だけど、歌詞が勇気づけられます。
ドメスティックアーティストのベストソウル 2005-08-01
昨年10周年を迎えたゴスペラーズの9枚目のアルバム。メンバー全員がソロボーカリストとしても通用するレベルを目指す、というグループの方向性がこれまでになくはっきりと現れている。
現時点では、なおリードボーカルとしての力量に差があると言わざるをえないが、それでも一定のレベルをクリアし、さらにそれぞれが自らの世界を築き上げているといえる。
さらに、グループのソウル志向がより明確に現れており、1〜4曲目の流れは素晴しいの一言に尽きる。「街角」に代表されるように、彼らにたいするパブリックイメージはバラードシンガーとしての色合いが強いが、その印象が一変されるアルバムと言ってもいいだろう。
ブレーク直前にリリースした「ソウルセレナーデ」と双璧をなすといってもよいクオリティに仕上がっている。
やっぱり、いいですね☆ 2005-07-09
大人ですね。
それでいて、カッコイイ!!
ボーカルグループとしての実力は国内的なしって感じです。
曲も、ソウルでブラックでポップもある。
これからもたくさんの新曲を聞かせてください。
子供は聴いてはいけません 2005-02-22
R&Bが大好きな私にはアレンジのツボがばっちりはまったアルバム。おそまきながら買ってよかった。シングル”告白”が大好きな私はお気に入りだけど、もし”ふたり”とか”永遠に”が大好きってひとにはハードすぎなアルバムかもしれません。イメージは宵闇から夜・深夜だし、官能的な言葉使いだし、美しいだけではなくて、重かったりつらかったりします。でも大人の胸の中をぎゅっと握って切なくなるこの感じは、ぜひ味わってほしいな。初めて聴いた夜、好きな人に会いにいきたくなるような気持ちがしました。いい曲Best3は、”アンジュナ”、”YouAreMyGirl”、”Sweet”。お勧めします。
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