2006年10月24日 (火) <%
topentry_hour>:09 | 編集
SOUL TREE ~a musical tribute to toshinobu kubota~ (CCCD)オムニバス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2004-02-25
最高っ 2005-02-13
「かっこいい、買ってよかった。」
久保田の誰もが聞いたことのあるヒット曲を、今こうしてトリビュートアルバムとして発売されてすごい感動しています。かなり聞き込んでいる今日この頃です。
トリビュートではいつも言われることだけど 2005-01-31
最近トリビュートアルバム流行ってますね。
トリビュートアルバムってアーティストへの思い入れや
実力がよく分かるもんだなと本当に思います。
久保田利伸を聞いて育った世代ではないんだけど、
思い入れがあふれてるなと思う曲と、そうでない曲が
別れてるなと思った。思い入れがあって久保田の歌い方を
リスペクトしてそのまま歌っているとか、アレンジ変えて
歌ってるものは面白いなと思ったんだけど、カラオケで歌ってる
ように感じてしまうものもあった。もっと久保田利伸に影響受けた
アーティストはいるんじゃないかな。CDが売れるように歌手を
選んだという面が見えちゃってるような気がするな。
第2弾も期待大! 2005-01-30
久保田初のトリビュートということで即購入!まずゴスペラーズ。良いですね。原曲のカッコ良さを崩さずハモリも流石ですね。次にダンスマン!良いですね!のっけからMCで笑わせてくれます。椎名さんの、ボーカルもクールだし、70年代ディスコ風?アレンジもカッコよいです。この2曲は久保田の曲の中でも大好きで少し不安もあったのだが、僕は、お気に入りです。「夢ウイズユー」は原曲に強い思い入れが無かったせいか、この今をときめく倖田バージョンは好きですね。若干テンポアップし、ハスキーボイスで歌い上げていて聴きやすいですね。ソウルヘッド、soweluも結構良かったです。賛否はあるだろうけど自称久保田FANとしても十分満足でしたし各歌手のFANの方が久保田を聴くきっかけになれば良いですね。このクオリティーなら続編も期待しちゃいますよ!おススメ!
久保田の魅力 2004-12-03
参加アーティストは豪華でどれもきれいに仕上がっていると思います。
久保田はいい曲書いてたなー、と昔を思い出しました。
ただ、この「きれいに」というのがくわせもので、
もっとファンキー(死語?)で危うい感じがあって欲しかった。
久保田の勢いを知っていた世代にはちょっとおとなしすぎるかも。
その意味ではダンスマンのはちゃめちゃ加減がいい感じです。
原曲と聞き比べるのもお勧め。
半笑い 2004-11-05
難しいアルバムだ。なんか素直に入り込めそうで入れない。
やっぱ久保田の歌ってのは自分が歌うことを前提に最適化されてるのだなと
いうのが感想です。以上!
・・・それだけじゃあれだから少し感想を。やはり未消化という印象の曲が目に付いちゃうね。BoAとか。
面白かったのはSOSやSewol。彼らの粘っこい歌い方は楽曲とあってる。
でも一番はお祭りと割り切って楽しいダンスマンのアレンジかな。
それにしても久保田っていい曲作ってますね。
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2006年10月11日 (水) <%
topentry_hour>:14 | 編集
SUZUKI MANIA 鈴木雅之 トリビュート アルバム (CCCD)オムニバス
ソニーミュージックエンタテインメント
発売日 2004-02-25
かなり高いレベルのトリビュート盤だった。 2005-10-05
序曲「Tシャツ〜」。ゴスペラーズ5人の歌い方それぞれに、マーチン楽曲へのイメージがきちんとあることを感じさせられ、トリビュートの幕開けとして相応しい。そういえばこの夏のフェスで酒井と村上、そして本人とで、黒塗りで「め組〜」を歌っていた。
クリスタル・ケイのスラーやレガートの上手さは鈴木の歌い方と共通項が多く、楽曲の深さだけでなく、鈴木の世界観の趣き深さまで、きちんと表現していた。
山下達郎の曲を小田和正が歌うというのは、TBS「クリスマスの約束」での奇跡とここでしかないのではないか。内容はさすが小田和正。近年の彼は積極的にカヴァー活動をしたが、どれも綺麗に小田色に染まり、尊厳をもって新しく生まれ変わらせてきた。今回も山弦の力が加わり、それら活動中でも最も素晴らしい演奏に仕上がっている。
MISSMONDAYは曲の内省的なものより、ダーティなノリ重視に特化している。
一方SOSの「FIRSTLOVE」は、鈴木の基本に忠実に歌うように宣言しているようだ。落ち着きが根を張っているので安心して聴ける。
「め組のひと」はアレンジが楽しい。
「別れの街」のAJIはゴス、SOSより素直さが目立ち、少々コギレイにまとめすぎてないかと思えた。もう少し遊びがほしいが、鈴木曲への尊敬は表れている。
クレモンティーヌとCOBAの「ガラス越し〜」は今作のハイライトの一つ。詞もアレンジも全てフレンチに塗り替えても、鈴木曲のクオリティが何処でも通用することが証明されているから。
竹善は昔から小田との仕事などを通じ、鈴木の音楽と調和性が高い。「恋人」の楽曲をいちばん理解する歌手の一人かもしれない。歌い方の中に鈴木、曲への尊敬が感じられる。
PUFFYのカラオケレベルはおまけ。
微妙 2004-03-05
恋人は良かったこの時点で五つ星!!
後の曲は微妙。鈴木雅之ファンなら、
バラードでしめて欲しかった、と思うでしょう。
タイトルは鈴木マニアだから、仕方ないか。
優しさに包まれた音 2004-02-28
マーチンのトリビュートは、それぞれの個性が発揮された作品群になっています。マーチンのからみつくような声とは違い、優しさの中にそれぞれの思いが見え隠れしています。部屋の照明を落として、じっくりと聴きたくなるアルバムです。
豪華なトリビュート。 2004-01-11
独自なボーカルで、魅了する鈴木雅之さんを愛する今一線で活躍するアーティストが10組も参加した豪華なアルバム。まずは、マーチンに楽曲を提供したこともある小田和正さんが歌い、山弦が演奏するのは、山下達郎さん作曲、竹内まりやさん作詞の名曲「Guilty」。ラッツ&スターの名曲「Tシャツに口紅を」はアカペラグループの牽引者のゴスペラーズと同僚だった桑原信義がコラボレーション。しっとりと歌うバラード「ガラス越しの消えた夏」はフランスの歌姫クレモンティーヌとアコーディオン奏者Cobaがフランスでレコーディング。が小田和正が作った曲は2曲収録。「ファーストラブ」はノリにのっていSKOOP ON SOMEBODYが熱唱。切なく歌う名曲「別れの街」はこれまた独特のコーラスを提供するAJI。あの吉田美奈子がマーチンにプレゼントしたCMでもお馴染みの壮大な名曲「Liberty」は、つややかなボーカルのCrystal Kayが熱唱。面白いのは、元チェッカーズのリズム隊が解散後初のレコーディングで「め組の人」を熱演。ビールのCMで熱唱の「DRY・DRY」は元気のよいボーカルのMISS Mondayと怒濤のコラボレーション。他にも佐藤竹善&塩谷哲によるユニットSalt&Sugar、Puffyといった面々も参加。曲とアーティストの個性が凄く合っているように思います。マーチンとは違った魅力をどのように表現してくれるのか楽しみです。こんな豪華なトリビュートは、なかなかないと言い切れるCDです。
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2006年10月06日 (金) <%
topentry_hour>:19 | 編集
Dressed up to the Nines (CCCD)ゴスペラーズ
キューンソニーレコード
発売日 2004-03-10
???5人がほぼ同じ比率でメイン・ヴォーカルを歌い継ぐシングル曲「街角-ON THE CORNER-」に象徴されるように、それぞれのパーソナリティを十分に引き出すことに成功した9枚目のアルバム。リーダー・村上てつやがソウル・ミュージックへの愛を爆発させた「Reflections」など、これまで以上にメンバー個々のキャラクターや音楽的趣向、ヴォーカリゼーションのクセを感じることができる。さらに、「おまえがそう歌うなら、俺はこうやる」って感じの自由なセッション感も本作の魅力。大人の男たちによる、大人の音楽。(森 朋之)
自分的にツボ!! 2006-02-23
ゴスペラーズの作品の中でも一番大人な作品だと思います。例えればビターチョコだと思います。その苦さが癖になればはまるし、最初から敬遠するかもしれないし、食べてみてやっぱりだめだと思うかもしれないし。つまり、聴く人よりけりですね。でも、この作品の中には聴きやすいものも入っているので是非聴いてもらいたいです。そして、新しいゴスペラーズが見つかるかも。
夏に最適CD 2005-09-08
オススメは
01.『Right on, Babe』
2003年7月に発売されたThe Gospellersの通算22枚目のシングル。
爽やかな夏をイメージさせる曲で、
サビでの5人の掛け合いが素敵です。
途中、酒井さんのファルセット(裏声)が聞ける貴重な曲です。
夏のドライブに最適!
03.『Reflections』
村上さんが情熱的に歌い上げます。
サビでの村上さんのファルセットが最高です。
06.『アンジュナ』
別れた人を忘れられずに、今も彼女のぬくもりを抱きしめたい。
胸にしみる切なさです。
07.『エンドロール』
スローバラードで、ピアノの旋律が叙情的に聴かせてくれます。
酒井さんと村上さんがメインボーカルです。
10.『Yes,No,Yes...』
コーラスがとても綺麗です。安岡さんがメインボーカルです。
爽やかだがとてもセクシー。
12.『街角 -on the corner-』
通算24枚目のシングル。
ピアノの前奏からのコーラスがとてもいいです。
しっとりした曲調だけど、歌詞が勇気づけられます。
ドメスティックアーティストのベストソウル 2005-08-01
昨年10周年を迎えたゴスペラーズの9枚目のアルバム。メンバー全員がソロボーカリストとしても通用するレベルを目指す、というグループの方向性がこれまでになくはっきりと現れている。
現時点では、なおリードボーカルとしての力量に差があると言わざるをえないが、それでも一定のレベルをクリアし、さらにそれぞれが自らの世界を築き上げているといえる。
さらに、グループのソウル志向がより明確に現れており、1〜4曲目の流れは素晴しいの一言に尽きる。「街角」に代表されるように、彼らにたいするパブリックイメージはバラードシンガーとしての色合いが強いが、その印象が一変されるアルバムと言ってもいいだろう。
ブレーク直前にリリースした「ソウルセレナーデ」と双璧をなすといってもよいクオリティに仕上がっている。
やっぱり、いいですね☆ 2005-07-09
大人ですね。
それでいて、カッコイイ!!
ボーカルグループとしての実力は国内的なしって感じです。
曲も、ソウルでブラックでポップもある。
これからもたくさんの新曲を聞かせてください。
子供は聴いてはいけません 2005-02-22
R&Bが大好きな私にはアレンジのツボがばっちりはまったアルバム。おそまきながら買ってよかった。シングル”告白”が大好きな私はお気に入りだけど、もし”ふたり”とか”永遠に”が大好きってひとにはハードすぎなアルバムかもしれません。イメージは宵闇から夜・深夜だし、官能的な言葉使いだし、美しいだけではなくて、重かったりつらかったりします。でも大人の胸の中をぎゅっと握って切なくなるこの感じは、ぜひ味わってほしいな。初めて聴いた夜、好きな人に会いにいきたくなるような気持ちがしました。いい曲Best3は、”アンジュナ”、”YouAreMyGirl”、”Sweet”。お勧めします。
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2006年10月05日 (木) <%
topentry_hour>:36 | 編集
Dressed up to the Ninesゴスペラーズ
KRE
発売日 2004-03-10
大人なアルバム 2006-07-31
G10から過去に遡り、今では毎日欠かさず聞くほどにはまってしまったのですが、このアルバムは彼らのアルバムの中でもバラードというよりは多少ソウルに近いようなゆったりとした大人な雰囲気だと思います。「新大阪」や「コーリング」、「街角」といったメジャーな曲も入っています。
個人的には、「街角」が大好きなのですが、聞いて感服したのは「シアトリカル」。酒井氏ならではの、「いろは」などの系譜を継ぐ曲ですが随所に散りばめられた言葉遊びや、さり気ない哲学的な言葉が味を出しています。「アンジュナ」も分かりやすく、切ない歌です。
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2006年10月03日 (火) <%
topentry_hour>:50 | 編集

Eternal Love~for Marriage~(CCCD)